女性の身近な存在

滅菌処理したプラセンタを注射するプラセンタ治療

プラセンタは主に化粧品やサプリメントとして、肌に塗ったり飲んだりして使われています。
ですが、最近は体内に直接、摂りこむために医療品としても使われています。それがプラセンタ注射です。

プラセンタ注射は、即効性を利用して肝機能障害や糖尿病、更年期障害や不妊治療などの幅広い分野で使用されています。
注射をする際は動物の胎盤ではなく、人間の胎盤から成分を抽出して注射を行います。
ここで重要なことは滅菌処理をして注射をすることです。
ほぼ無菌のプラセンタを体内に注射することで、副作用もなく安心して治療を受けられます。

また、注射以外にも点滴としてプラセンタを体内に摂りこむことも可能です。
しかし、注射に比べると効き目のある期間は短くなってしまいます。ですので、医療目的の場合は注射がおすすめです。

そして、治療を受ける場合、費用が気になりますよね。
先程の肝機能障害や更年期障害などでプラセンタ注射を受ける場合は保険が適用されます。
保険が適用されると、1回あたり500円程度になるそうです。
ただし、注射の回数や量によっては保険適用から外れることがあるので、注意が必要です。
また、医療機関によっては保険が適用されないところもあります。
そこはしっかりと確認をしてくださいね。
こちらの人気のプラセンタサプリメントについての記事も参考にご覧ください。

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